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HOME>日常点検のすすめ 日常点検のすすめのページ☆愛車を長もちさせる健康法!! 自動車は大事に乗っていても、長いつき合いのうちに、知らず知らず傷んでくる 箇所がでてきます。愛着のある自動車だからこそ、いつまでも元気に走って もらいたいものですよね。 「自分の自動車は自分で守る」という「保守管理責任」が求められている時代 です。運転中のトラブルは楽しいドライブをだいなしにしてしまいます。 そんな事態を招かないためにも自動車の日常点検はとても大切です。 走行時のトラブルを事前に回避するためにも、日常点検をしっかり行う 習慣をつけましょう。 まず、実施時期 1ヶ月単位がベストです。ただし、1ヶ月の走行距離数が 3,000キロを超えるような場合は半月ごとに行のがベストでしょう。 ☆点検ツール ◆車載工具一式◆白い布切れ適量◆ビニール袋(ゴミ捨て用) ◆雑巾(水拭き用) 1枚程度◆軍手1組◆新聞紙少々 ◆水(バケツ1杯程度)、バッテリ補充液 ◆水差し(先が細くなっていれば、なんでも可)◆潤滑油(スプレータイプ)1缶 ◆エンジンオイル(補充用)◆掃除機 ☆注意事項 ■実施場所 なるべく水平なところを選んでください。■道路など自動車が 往来するような場所では行わないでください。 ■エンジンを止めてから点検して下さい。■駐車ブレーキをしっかりと掛けた 状態で行って下さい。■なるべくエンジンが冷えた状態で行って下さい。 ■エンジンが熱い状態で点検を行うときは慎重に行って下さい。 特にラジエターのキャップを開けるときは、キャップに大きめな布切れを 厚めにして被せてから行って下さい。熱湯が吹き出て火傷などをする ことがあります。 ■バッテリターミナルを外すと、ラジオやオーディオなどの記憶設定が 解除になります。■ご自分で判断できない箇所は触らない様にして下さい。 ■液油脂類の補充は、そのものに合ったものを補充して下さい。 間に合わせなものを使うと、故障の原因や寿命を短くする場合があります。 ☆それでは日常点検を実施してみましょう!☆ 1・エンジンオイルの汚れ・量・漏れと排気ガスの色エンジン・オイルの 量がオイル・レベル・ゲージにより示されてた範囲内にあるかを点検します。 ※オートマチック・トランスミッションのオイル・レベル・ゲージと間違えないように しましょう。 ※エンジン・オイル、オイル・フィルタは定期的に交換する必要があります。 2・ブレーキオイルの汚れ・量・漏れ ※リザーバタンク内の量及び色による汚れについて点検します。またタンク周辺 から液漏れがないか、通気孔のある場合には、通気孔の詰まりがないかを 確認します。 3・パワーステアリングオイル量 ※ハンドポンプでオイルをタンク内より抜き取ります。それから新しい オイルをタンク内に注入します。約500cc)車体をリフトアップしたまま ステアリングを左右に何回も回しパワステポンプ内にオイルを循環させます。 それをもう一度繰り返します。 4・冷却液の汚れ・量・漏れ ※リザーバタンク内の冷却水の量がFULLとLOWの間にあるかを点検します。 冷却水の量が著しく減少しているときは、ラジエータ、ラジエータ・ホースなど からの水漏れのおそれがあります。 5・バッテリ液の量(夏場は負荷がかかるので要注意) ※バッテリの液量が規定の範囲(UPPERとLOWERの間)にあるかを車両を揺らす などして点検します。 ※バッテリ液は腐食性が強いので、体、衣服、車体などに付着しないよう十分 注意しましょう。 6・タイヤの空気圧とキズ ※タイヤの溝の深さ ・タイヤの接地部のたわみ状態により空気圧が 適当であるかを目視により確認します。 タイヤの接地部のたわみ状態により空気圧が適当であるかを目視により確認 します。 空気が抜けてると感じたら、ディーラーやガソリンスタンドで見てもらいましょう。 溝の深さに不足がないかをスリップサインなどで点検します。 スリップサインが現れたら新品の タイヤと交換して下さい。 7・ベルトの張り具合・損傷 ※一般的にボンネットを開けると3本位ベルトが見えます。発電機ダイナモの ベルト、エアコンのベルト、パワステのベルトです。 懐中電気でベルトを照らし特にベルトの裏側に亀裂、細かなヒビが ないか安全の為にもチェックが必要です 8・エンジン音等いつもと変わった所はないか ※走行前にエンジン音を聞いて、エンジンの調子を判断するのも大切な 点検です。少しでも変だと感じたら早め早めに整備しましょう。 9・車周りのキズ(日常点検していると早めの処置がてきる) ※自動車のボディーのサビの発生原因は「塩」と「水」です。スキーや 海水浴の後、水たまりや沼地などの不整地を走った後、 雪道を走った後などは車のボディーに傷がないかチェックします。 それからガソリンスタンドやコイン洗車場などを利用して、自動車の ボディーの下まわりにに付いた塩分を高圧の水圧や蒸気 (スチーム)で洗浄するとサビは防げます。 ■点検は、人間の健康診断と同じように、自動車にも愛情チェックを!燃料は 食事、オイルは血液、タイヤは体を支える靴のようなもの普段から気にかけておく ことで、大きなトラブルも未然に防ぐことができます。
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