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男の料理のページ
ようこそ♪「男の料理」へ・・・・。
私の生息地であります、秋田の郷土料理をご紹介したいと思います。「あっ!これ知ってる!」と
思われるメジャーな料理からマイナーなものまで私が知っている範囲内でご紹介したいと思います。
想定外なメニューもあるかもしれませんのでお見逃し無く!そして、よろしかったら参考にして頂いて
今晩の晩御飯の一品にして頂けたら幸いです。ペコッ!
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@やっぱり秋田はこれだすべ!
「だまっこ鍋」
きりたんぽを入れたら
「きりたんぽ鍋」です
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<材料> 4人分
炊きたてのご飯……………茶碗2膳
鶏のもも肉(比内鶏)………200g
ささがきごぼう……………1本
しらたき……………1袋
まいたけ……………1パック
ねぎ……………2本
鍋のスープの割合:
とりがらスープ(比内鶏)……10
濃い口しょうゆ……………2
みりん……………2
酒
……………3 (お好みで調整してたんせ)
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<作り方>
1・少し固めに炊いたご飯を用意します。
2・すり鉢によくほぐしたご飯を入れ、すり こぎで半分つぶします。
3・ついたご飯を、ピンポンの玉の大きさに 丸めます。(これを「だまこ」といいます) ※水を手につけながらやると簡単です。
4・表面が乾燥するまでおいておきます。
5・土鍋にとりがらスープを入れ、煮立ったら 切ったもも肉とささがきごぼうを入れてよく だしが出てから調味料で味付けします。
6・残りの具と「だまこ」を入れて煮ます。
7・最後にせりを入れてはいっ出来上がり。 |
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Aハタハタのしょっつる鍋だす
冬が近づくと、日本海側には、産卵の
ためにハタハタがやってくる。 卵(ブリコ)の入ったメスが
おいしいです。 |
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| <4人前> |
<作り方> |
| ハタハタ |
8匹 |
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| 生しいたけ |
8個 |
1・やさいは、3cm位の長さに切ります。ごぼうは、笹がきにしてあく抜きをします。 |
| 糸こんにゃく |
1/2袋 |
2・和風だしとしょっつるを鍋に入れます。 |
| ねぎ |
2本 |
3・材料を入れ、着たててアクを取ります。 |
| 豆腐 |
1丁 |
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| セリ |
1/2本 |
※ポイント |
| ゴボウ |
100g |
・あまり煮過ぎないように作ること。ブリコ(卵)がお腹からはみ出してくる頃が食べごろ。 |
| 和風だし汁 |
600cc |
・しょっつるは、塩魚汁と書き、タイのナンプラー、ベトナムのニョクマと同じ魚醤です。
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| しょっつる |
30cc |
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Bいとこ煮(もち米入り)
昔、農家では農作業が一段落するといとこ煮を 食べ体に精をつけたそうです。
冬期間の食物が不足する時期には、大切な 栄養源でした。
冬至に食べると、その冬は風邪をひかないと 言われています。 |
| <材料> |
<作り方> |
| かぼちゃ |
大1/2ケ |
1・あずきは前日から水につけておきます。 |
| あずき |
1.5合 |
2・水につけておいたあずきを鍋に入れ、水をあずきの上6cm位までいれて火にかける。もち米は30分くらい水につけておきます。 |
| もち米 |
1合強 |
3・あずきが煮えたら、かぼちゃを適当な大きさに切って入れます。 |
| ざらめ |
125g |
4・沸騰したら、もち米の水を切って鍋に入れます。 |
| 塩 |
少々 |
5・もち米が指でつぶれるかたさになったら、ざらめと塩少々を入れとろ火で30分位注意しながら煮ます。 |
ポイント・ざらめ、塩は、もち米が指でつぶれるようになったら入れます。(そうしないともち米が煮え にくくなるから)
C冷やし汁
夏の暑く食欲の無い時期に家庭でお昼ごはんの食 欲を増すために食べられています。
山仕事などをする時に、ご飯や少しのおかずと 冷やし汁の材料を持って行き、お昼に、冷たい 沢水をくみ、味噌を溶かし、具を入れて 食したそうです。
それによって、重労働で消耗した水分と微量 栄養素を補っていたと言われてます。
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| <4人前> |
<作り方> |
| 自家製味噌 |
大さじ4 |
1・だし汁を作り、冷やしておく。 |
| キュウリ |
2本 |
2・味噌をすり鉢でする。 |
| みょうが |
4コ |
3・漬物や野菜を食べやすく切る。 |
| なす漬けがっこ |
2本 |
4・味噌をだし汁でとき、具を入れる。 |
| しその葉 |
4枚 |
ポイント・こうじ味噌の場合は、すり鉢ですり、味噌に具を入れ、からめ取って準備しておいても良い。 |
| 冷やしただし汁 |
4カップ |
・好みにより、いろいろな具を使ってもよい。 |
| 氷 |
適量 |
・夏の暑い日には、だし汁を冷やし、氷を浮かべて食べれば最高! |
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D落花生入り粟餅
昔は粟餅に餡を入れ大福にし、冠婚葬祭
には欠かせないものだった。
正月に餅米と合わせたのし餅を作って
食べたそうである。 |
| <4人前> |
<作り方> |
| 粟 |
100g |
1・粟ともち米は前日からといでおきます。 |
| もち米 |
35g |
2・(1)を蒸し、半分位蒸けたら落花生をさらしの袋に入れ一緒に蒸します。 |
| 落花生 |
25g |
3・餅つき機械で粟ともち米をつき、つきあがった頃に落花生を混ぜる。まんべんなく混ざったら機械を止め、のし餅にします。 |
| きな粉 |
35g |
4・硬くなってから適当な大きさに切り、焼いて食べます。 |
| 砂糖 |
15g |
5・焼いた餅にきな粉をつけて食べます。 |
| 塩 |
少々 |
ポイント・落花生は硬い布袋に入れて蒸すとよい。 ・粟餅は、主食です。 魚、肉、卵、大豆製品の蛋白質食品のいずれかの料理や野菜の料理と一緒に食べます。 |
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