HOME>箱根湯本温泉
箱根湯本、宮ノ下、底倉、塔ノ沢、木賀、堂ヶ島、芦ノ湯など、古くから箱根七湯と呼ばれた箱根の
温泉です。最近では大平台、強羅、宮城野、仙石原、元箱根、大涌谷、小涌谷など各地に温泉地が
でき、一大箱根温泉郷を形成しています。
箱根湯本温泉はその中でも代表的な存在で、歴史も古く、近年では近代的な宿が数多く建ち、
家族向きから団体向き、あるいは超高級向きの湯宿ができ、多彩な顔をみせています。
早川と須雲川が合流する辺りに温泉街が開け、温泉郷中最大の規模を誇っております。
ただ、ひとことに湯本といっても場所によっては趣が異なり、駅前から湯本橋を渡った一帯が、
いわゆる古くからの湯本で、別名「湯場」とも呼ばれ、落ち着いた和風旅館や飲食店、みやげ店
などがあたたか味のある温泉情緒をかもし出しています。
須雲川沿いで玉簾ノ滝にちなんで滝通りと称される地区では、観光ブームにのって宿が林立。
それでも、風格ある老舗、凝ったつくりのお宿が多く、落ち着きをみせています。
三枚橋を渡り、ゆる〜い坂道の両側には木造りの重厚な建物が自然と調和し、旧東海道の面影も
感じられる早雲通り地区であります。この道を登りつめた奥湯本は静かな山の湯ですよ。
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