健康☆医学

家庭の医学

家庭の医学


HOME>家庭の医学


・・・・・・・・・・・・・・・・



気管支炎

気道(呼吸するところ)は鼻、口、咽頭、喉頭、気管、気管支、細気管支炎 その分岐部、最終的に肺胞(肺の実質の中にある)まで長い経路ですし そのため、その部に炎症が起こることで、肺炎、気管支炎、喉頭炎・・・などと 区分はあります。 この気管支炎ですが、まず急性気管支炎の主な原因は 急性の場合、風邪症候群からの併発が多く、原因はウイルス、マイコプラズマ、細菌が 多いです。中でもウイルスが第一原因が多いでしょう。 細菌はまずウイルス性気管支炎が起こって、その次に二次感染となることが多い です。



気管支喘息

気管支喘息は空気の通り道である気管支がアレルギーなどで炎症を起こし過敏になり、何かの刺激で腫れたり痰がでたりして狭くなり呼吸が苦しくなる慢性の病気です。「ゼンソク」というと「小児喘息」、「アレルギー」と思い浮かべる方も多いと思いますが最近は成人にも少なくなく、必ずしもアレルギー体質の人だけがかかるとは限りません。

気管支喘息は常に症状があるわけではなく、時間や体調、ストレスなどで強い発作が出たり症状がなかったりします。ですから、本当の体の調子が主治医にうまく伝わらないことがあり、カゼと間違われ診断が遅れることもあります。またダニの除去といった生活環境、習慣を改善する事で症状を軽くすることもでき医師の治療だけでは不十分で自己管理が極めて重要な病気です。



急性胃炎

急性胃炎は、さまざまな原因によって引き起こされる胃の急性炎症の総称です。ほとんどの例で上腹部の自覚症状を伴いますが、原因が取り除かれると回復も早いのが特徴です。



緊張型頭痛

緊張型頭痛は筋肉から痛みが発せられる頭痛です。頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなると疲労物質が筋肉にたまり、神経を刺激して痛みが起こります。筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢をとり続けたり、心配や不安などの精神的なストレスがかかったりすると起こりやすくなります。一度頭痛が起こると、痛みによって筋肉のこりや血流の悪さがますます増幅され、頭痛がひどくなっていつまでも続く、という悪循環に陥ることがあるようです。



気胸

何らかの原因で肺に孔があき、左右どちらかの胸膜腔内に空気が入ったため、肺がしぼんで虚脱した状態をいいます。毎年、10万人に対し9人の割合で起こります。



急性腎炎

急性腎炎は、溶血性連鎖球菌という病原性の強い菌が原因で生じ、感染後しばらくして起こる抗体産生が引き金となって、腎炎を発症する。溶血性連鎖球菌は他に「猩紅熱」や「リウマチ熱」の原因ともなり、小児科領域では最も恐れられていた細菌の1つだ。幸いにもこの菌にはペニシリンが効くので、これらの疾患は近年めっきり減少した。日本では感染症に対して比較的安易に抗生物質の投与が行われ、医療費の高騰や耐性菌の出現などの弊害が指摘されているが、引き続き生じる病気を予防している面もある。

よく似た症状には、慢性腎炎の一種である「IgA腎症」の急性増悪がある。
これは発熱、感染などが誘因となって、血尿や浮腫などを生じ、しばしば急性腎炎と間違われる。
予後に関しては、慢性腎炎の方が悪い。急性腎炎は治ればおしまいであるが、慢性腎炎、特にタンパク尿を伴っている場合には、息の長い観察と治療が必要である。ただし、小児は、慢性腎炎と診断されても、薬などによく反応し、完全に治癒する事も多い。




急性腎不全

急性腎不全とは,広義には急激な腎機能低下による高窒素血症を主症状とする症候群をいう.その本態は,糸球体濾過の停止ないし減少である.狭義の急性腎不全とは,このうち後述の腎性腎不全と腎前性腎不全のうち,腎虚血により腎実質障害を伴ったものを指す.急性尿細管壊死は,狭義の急性腎不全と同義に使用される.通常,乏尿がみられるが,伴わないものもあり,慢性腎不全と異なり可逆性で,腎機能が完全に回復することも多い.



急性膵炎

膵臓は、蛋白分解酵素をはじめとして、食べ物を消化・分解するいろいろな酵素を産生し、分泌しています。急性膵炎は、いろいろな原因で活性化された膵酵素によって自分の膵臓が消化されてしまい、膵臓やその他の主要な臓器に炎症と障害が引き起こされる病気です。

短期間で軽快する軽症から、多臓器不全(たぞうきふぜん)で死に至る重症(重症急性膵炎)まで、さまざまなケースがあります。年間の発症患者数は約2万人、そのうち重症膵炎は約5000人と推定されています。発症頻度は男性が女性の2倍で、男性は40代、女性は60代にピークがみられます。
重症急性膵炎の死亡率は約21%に及ぶことから、早期の適切な診断と治療が必要な病気です。




急性前立腺炎

急性前立腺炎は、主として尿道から細菌感染して起こる、前立腺の炎症である。



急性虫垂炎

腹痛は小児ではもっともよくみられる訴えの一つです.大半は消化不良や便秘によるもので心配ありませんが、まれに手術を含む積極的な治療をしないと短時間のうちにとても悪くなってしまう病気(このような病気を急性腹症といいます)があります.急性虫垂炎は小児の急性腹症の代表といえる疾患です。

“虫垂”というのは、盲腸(右下腹部にある大腸のはじまりにあたる部分)にしっぽのようにくっついている、長さ 5〜10 cm、太さ 4〜5 mmのひも状の臓器です.この虫垂が膿んで赤く腫れるのが急性虫垂炎です.細い内腔が何かの原因でつまることがきっかけとされています.放っておくと一日ニ日で虫垂の壁が破れ(穿孔)、周囲に膿の塊ができたり、膿みがおなかの中に広がってしまいます(腹膜炎).虫垂炎のことをよく“モーチョー”といいますが、これは昔は手術の時すでに破れていて、近接する盲腸まで腫れていることが多かったためです.こうなったら大変ですので、破れないうちに手術して摘出しなければなりません。

この病気は小学生や中学生によくおこります.腹痛、吐き気、発熱などの症状がみられますが、主症状は腹痛です.最初はみぞおちのあたりに痛みを感じ、数時間から半日後には虫垂のある右下腹に痛みが移ってきます.痛みは持続性で、排便で軽くなるということはありません.歩いたり飛びはねたりするとお腹にひびくので、腰をかがめてそろそろ歩くようになります.高熱や下痢はすでに破れてしまった場合によくみられる症状です.医師は、右下腹を押えて痛みがあるか、その辺りの腹筋が緊張して硬い感じになっていないかなどを診ます.また血液検査やレントゲン検査、超音波検査などを行います.腸炎や、女の子では卵巣や子宮の病気と鑑別が必要ですが、症状、所見が典型的でない場合は診断がむつかしいことがあります.診断がついたら手術をして腫れた虫垂を切除します.俗に“散らす”という抗菌剤を使った内科的な治療もありますが、この場合も効果がなければ、すみやかに外科治療に変更します.穿孔していなければ 1 週間ぐらいで退院できます。




狭窄性腱鞘炎

母指には幾つかの腱(けん)というヒモがついていますが、そのうちの二本が手首の母指側にある腱鞘の中をいっしょに通ります。腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、炎症が起こると痛みや腫れがでてきます。



虚血性心疾患 狭心症

虚血性心疾患とは、心臓の栄養血管である冠状動脈の狭窄または閉塞等によってひきおこされ、狭心症と心筋梗塞に大別される。

胸部やその隣接部に心筋虚血や心機能障害によって生じる狭心症状に対する名称であり、心筋壊死症候を伴わない病態を示す。原因は心筋酸素需要を上回るだけの冠血流量の不足による。



虚血性心疾患 心筋梗塞

冠状動脈の閉塞および狭窄により血流域の心筋が壊死に陥った状態



急性灰白髄炎

一般には脊髄性小児麻痺(略して小児麻痺)と呼ばれることが多いが、これは5歳以下の小児の罹患率が高かったことからで、大人が罹らないわけではない(第32代アメリカ大統領となったフランクリン・デラノ・ルーズベルトがこの病気に罹ったのは39歳の時である)。

季節的には夏から秋にかけて多く発生する。1961年から予防接種が実施されている。現在、日本ではポリオワクチンからの2次感染でしか発症していないが、海外ではまだ流行している地域がある。世界保健機関(WHO)では撲滅を目指している。



急性白血病

白血病とは血液のガンといわれ、特に急性白血病はその名のとおり急激に経過し、放置すれば必ず命を落としてしまう悪性の病気です。血液の中には3種類の血液細胞が含まれており、白血球 、赤血球、血小板と呼ばれ、骨の中にある骨髄というところでつくられています。白血病はこの血液細胞が骨髄で腫瘍化してしまい、異常な細胞(白血病細胞)が増え続けてしまう病気です。

正常の骨髄では前述し血液細胞をつくっていますが、これらの細胞は多能性造血幹細胞という最も未熟な細胞が骨髄で分化、成熟し、白血球、赤血球、血小板がつくられます。白血病は急性白血病と慢性白血病に分けられます。急性白血病は何らかの原因によって、未熟な段階の血液細胞が腫瘍化(白血病化)してしまい、この白血病細胞は分化することができず、ある未熟なレベルで増え続けるのです。




急性アルコール中毒

急性アルコール中毒は、短時間に多量のアルコール(エタノール)を摂取することによって生じる中毒です。
アルコールは脳を麻痺させる性質を持っている。アルコールを摂取すると麻痺は大脳辺縁部から呼吸や心臓の働きを制御する脳幹部にまで進み、最終的には生命維持にかかわる脳の中枢部分までもを麻痺させてしまい、呼吸機能や心拍機能を停止させて死に至る恐ろしい症状です。



あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行




◇趣味と自動車でエンジョイライフ♪〜TOP

健康

家庭の医学

◇ジョギング

釣り

◇海釣り

ペット

◇愛犬チャッピー

植物

◇鉢植えとガーデニング

スポーツ

◇サッカーをしよう!

◇楽しいゴルフ

料理

◇男の料理

温泉
◇箱根湯本温泉
◇湯布院温泉
◇下呂温泉
◇黒川温泉
◇四万温泉

自動車


◇日常点検のすすめ
◇ドライブに出かけよう!
◇オートキャンプの知識
◇キャンピングカーはすごいぞ!
◇モータースポーツに挑戦!
◇正しい自動車の選び方
◇自動車酔いの防ぎ方
◇旅はいかが?
◇自動車保険のまめ知識
◇ラジコンで遊ぼう!
◇自動車税の事

その他
◇プロフィール
◇リンクについて
◇リンク集


家庭の医学
Copyright (C) All Rights Reserved趣味と自動車でエンジョイライフ♪