健康☆医学

家庭の医学

家庭の医学


HOME>家庭の医学


・・・・・・・・・・・・・・・・



慢性胃炎

日本でもっとも多くみられる胃の病気が慢性胃炎です。慢性胃炎は、胃粘膜にある胃液分泌線が萎縮(いしゅく)した状態であると定義されています。そのため胃酸の分泌が低下し、胃全体の働きが悪くなります。食事、薬、アルコール、アレルギー、その他の病気(甲状腺機能低下症、糖尿病、鉄欠乏性貧血など)など、慢性胃炎の原因はさまざまです。最近ではヘリコバクター・ピロリという細菌が、慢性胃炎の発症や再発に深く関係していることが指摘されています。



慢性便秘

長期にわたって訴えられる便秘をいう.原因として通常みられるものは,痙攣性便秘(過敏大腸)と弛緩性便秘(常習性便秘)であるが,時には下部大腸の狭窄や排便力の低下,神経障害など器質的異常に伴ってみられることもある.治療は食事と薬物が中心となるが,痙攣性便秘では,心身症的アプローチも必要なことが多く,また弛緩性便秘では日常の排便リズムの回復を目指すことが重要である



慢性肝炎・肝硬変

慢性肝炎と肝硬変は原因の如何を問わず、時間的に連続した病気です。肝臓の細胞がウイルス感染やアルコール摂取などにより破壊と再生をくりかえすことで病気が進行します。



慢性関節リウマチ

慢性関節リウマチとは、全身の関節に慢性的な炎症が起こる病気です。主に指、手、手首、ひざ、足、足首などに痛みと腫れを生じ、よくなったり悪くなったりをくり返しながら徐々に進行します。病気がひどくなると、関節の形がかわり、動かなくなります。原因はまだはっきりわかっていませんが、自己免疫疾患の一つであると考えられています(自己免疫疾患=からだの中に異物や細菌がはいると、それを攻撃するための抗体がつくられ免疫ができます。自己免疫疾患とは、この免疫機能の異常によって起こるさまざまな病気のことです。からだの中に生成された抗体が、自分のからだを攻撃してしまうことによって発症します)。慢性関節リウマチは女性に多く、20〜50代で発症します。



慢性腎炎

たんぱくや血尿などの尿異常や、むくみ・高血圧腎臓障害が、1年以上続く『腎炎の総称』です。
慢性腎炎は腎臓の中で最も多いもので、専門的には腎臓の組織の病変の違いによってさまざまな病型かあります。このうち最も多いのが「Iga腎症」です。どの病型であるかによって、進行の仕方もその後の経過も違ってきます。腎炎の自覚症状もなくいつの間にか進行し、学校・職場などの検診で見つかる方が多いのです。慢性腎炎は程度の差はあれ、病気が治りきってしまうことはなく、徐々に腎臓の機能が低下し腎不全になってしまうことが多いです。



慢性腎不全

さまざまな病気によって、腎臓が回復できないレベルまで損傷を受けることがあります。急性腎不全の場合、治療後に腎機能が回復しないと慢性に移行することもあります。したがって、急性腎不全を引き起こす可能性のあるものは、すべて慢性腎不全の原因になりえます。しかし、慢性腎不全の原因として最も多いのは糖尿病で、次が高血圧となっています。これはどちらも、腎臓の細い血管を直接的に傷つけます。慢性腎不全の原因としてはこのほか、尿路閉塞、腎臓の異常(多発性嚢胞腎、糸球体腎炎など)、抗体が腎臓の毛細血管(糸球体)や細い管(尿細管)に損傷を与える自己免疫疾患(全身性エリテマトーデスなど)があります。



慢性骨髄性白血病

血液は、白血球や赤血球、血小板などの血球成分と血漿成分からなっており、成人では、体重の約13分の1存在します。血球は、骨の中にある骨髄で造血幹細胞(血液の元となる細胞)より分化して血管の中に出てきます。赤血球は酸素を全身に運び、白血球は細菌などから体を守り、血小板は血を止める働きをしており、それぞれ寿命が来ると死んでいきます。
 
白血病はこのような造血機構に異常が生じて、血液細胞ががん化したために発病します。白血病は、腫瘍細胞の由来により骨髄性とリンパ性に分けられており、また、症状が急激に現われてくる急性白血病と徐々に進行してくる慢性白血病に分けられています。慢性骨髄性白血病は、種々の細胞に分化する能力を持った血液細胞ががん化し、各成熟段階の白血球(特に顆粒球)が異常に増加し、ゆっくり進行する白血病です。

慢性骨髄性白血病細胞はフィラデルフィア染色体と呼ばれる特殊な染色体異常を持っています。慢性期には脾臓が大きくなる以外は、ほとんど自覚症状のない患者さんもいますが、数年の後、未熟な芽球が増加してくる急性転化をおこすと、発熱や骨の痛みが出たり、急性白血病のように貧血や出血、感染などの症状が現われ、病気のコントロールが難しくなります。



慢性疲労症候群

慢性疲労症候群(CFS)は、従来のいわゆる「疲れ」とは全く違う、最近ようやく注目されてくるようになった病態です。通常私たちが日常生活の中で感じる一般的な「疲れ」などは、安静や休養、睡眠などで回復するものですが、慢性疲労症候群の場合はいくら休んでも回復しない、原因不明の病的な全身疲労感が出現してきます。

その上、全身疲労感以外に風邪症状にも似た微熱、喉の痛み、リンパの腫れ、頭痛等、また他にも数多くの不定愁訴を伴うことがあります。これだけ様々な症状が現れているにも関わらず、検査では異常が発見できないため、慢性疲労症候群の診断をつけることは非常に困難です。




あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行



◇趣味と自動車でエンジョイライフ♪〜TOP

健康

家庭の医学

◇ジョギング

釣り

◇海釣り

ペット

◇愛犬チャッピー

植物

◇鉢植えとガーデニング

スポーツ

◇サッカーをしよう!

◇楽しいゴルフ

料理

◇男の料理

温泉
◇箱根湯本温泉
◇湯布院温泉
◇下呂温泉
◇黒川温泉
◇四万温泉

自動車


◇日常点検のすすめ
◇ドライブに出かけよう!
◇オートキャンプの知識
◇キャンピングカーはすごいぞ!
◇モータースポーツに挑戦!
◇正しい自動車の選び方
◇自動車酔いの防ぎ方
◇旅はいかが?
◇自動車保険のまめ知識
◇ラジコンで遊ぼう!
◇自動車税の事

その他
◇プロフィール
◇リンクについて
◇リンク集


家庭の医学
Copyright (C) All Rights Reserved趣味と自動車でエンジョイライフ♪