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熱性けいれん
熱性けいれんとは急に熱が高くなった時におこるいわゆるひきつけのことです。
「38°C以上の発熱に伴って乳幼児期に生ずるけいれんで、中枢神経系感染症、水分・電解質不均衡など、けいれんの原因になる明らかな異常のないもの」と定義されています。家族集積性があり、発現には遺伝素因の関与が大きいと考えられています。

ネフローゼ症候群
腎の糸球体、特に糸球体基底膜にひきおこされる疾患であり、高度タンパク尿、高度の浮腫、低タンパク血症等を伴う。単一疾患ではなく症候群であり、種々の病気によって発現します。

熱中症
人間の身体は暑さを感じた時、汗を出すことにより、自然に体温調節を行っているが、水分不足などで汗が出にくくなったりすると、体内の熱が外に出ずにこもってしまう。熱がたまることによって引き起こされる様々な身体の不調の事を『熱中症』といいます。

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