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自動車保険のまめ知識 |
HOME>自動車保険のまめ知識 自動車保険のまめ知識のページ自動車は大変便利なものですが、やはり心配なのは万一の事故ですよね。十分 に気をつけていたとしても、残念な事に現実には避けられない事故に遭う場合も あります。 そんな時に、自動車保険が役に立ちます。自動車保険には、 「事故に遭われた被害者への「金銭的な救済」「事故を起こした加害者の 賠償資力の確保」「事故にあった際の怪我人の治療費の確保」の3つの役割が あります もしあなたが万が一事故に遭ったらどう対処しますか? そうです、まずはケガ人の救護と二次事故の防止ですよね。 どんな事故でも、自分が当事者になったら気が動転し、誰でもパニック状態に 陥ってしまいます。 また、当事者がケガをしている場合は、本人が警察や 消防署に通報するゆとりはまずありません。そのような重大事故が起こった 場合は、現場付近に居合わせた第三者が協力して、ケガ人の救護を最優先して ください。そして、「救急車の必要あり」と判断されれば、すぐに119番通報します。 人身事故の場合、その時点で消防署から警察にも連絡が入るようなので、 まずは119番だけでもよいでしょう。 次にしなければならないのは、二次的な事故の防止です。 現場に居合わせた人同士で連携して非常停止板を設置し、発煙筒を置くなど、 安全を確認しながら素早い行動をとりましょう。 軽い事故でも警察に報告を幸いにして、かすり傷や打撲、自動車のヘコミだけで すんだような軽い事故の場合は、「このくらいの事故で警察を呼んでもいいの かな?」といったことで悩んでしまうケースがよくありますが、たとえ軽くても、 ケガや自動車の損傷がある場合は必ず警察に届けてください。自賠責保険も 任意保険も、基本的には「交通事故証明書」がないと保険金が支払われない から気をつけて下さい。 ☆自賠責保険と任意保険 被害者救済のために加入が義務付けられている自賠責自動車損害賠償責任 保険(自賠責保険)とは、「交通事故の被害者が泣き寝入りすることなく、 最低限の補償を受けられるように」と国が始めた保険制度です。一般に 「強制保険」と呼ばれているとおり、公道を走るすべての自動車やバイクに加入が 義務づけられています。 自賠責保険は、ほんの最小限しかカバーしてくれません。3,000万円を超える 賠償、120万円以上の傷害賠償・物損の賠償・自車の損害等を保証してくれる のが、自動車任意保険となるわけです。 あくまでも任意ですので、どうしても加入しなくてはいけないと言うものでは ありません。 ☆対人賠償保険 自賠責の不足分をカバーしてくれるのが対人保険です。万が一死亡事故や重傷 事故を起こしてしまった場合、自賠責のオーバー分はすべて加害者本人が 払わなければならないわけですから、死亡事故を起こして1億円を請求された とき、あなたには残り7000万円の支払い能力があるでしょうか? 被害者に 十分な償いができるでしょうか?「対人賠償保険」は、そんなときに力を発揮して くれる保険です。 ☆対物賠償保険 交通事故を起こして、他人の自動車やモノなどの財物に、破損、汚損、滅失などの 損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合に保険金が支払われる保険です。 ぶつかった相手が高級外車や営業車、店舗、信号機などの場合は、1000万円 単位の請求をされることも珍しくないのです。 また、対物事故の場合、損害賠償請求されるのは自動車やモノの修理代だけ ではありません。休業補償分の賠償金も支払わなければならないのです。 ☆車両保険 車両保険は自分の自動車のための保険です。偶然の事故によって損害を受けた 場合に、修理代などが支払われる保険です。たとえば、 「交差点で出会い頭の 衝突。こちらにも過失があるので、自分のクルマの修理代を50万円くらい 払わないといけないらしい……」 「せっかくの新車なのに、駐車場で当て逃げ されてしまった。 修理代にかなりかかりそう……」 「ガードレールに突っ込んで、 自動車が大破してしまった」 このような被害による損害をカバーして くれるのです。 以上が、大まかな自動車保険の内容となっております。その他にも様々な 種類の保険があります。特約については、その内容が保険会社各社によって 異なる場合がありますので、詳細については、該当商品の約款等で必ず ご確認ください。 |
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