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鉢植えの植物

1・オリズルラン 冬期に室内生育をしないといけない植物です
2・シンピジューム 花期が冬期にあたり室内生育が必要な植物です
3・木立ベゴニア バルコニーやアプローチに植え込みや花壇を作る時に
4・シャコバサボテン 花期が冬期にあたり室内生育が必要な植物 です
5・スパティフィラム 冬期に室内生育をしないといけない植物 です
6・観葉植物 おもに室内で鉢植えを楽しむ植物です
オリズルラン

科名:アンテリクム科(ユリ科)
分類:常緑性多年草
原産地:南アフリカ

■置き場所
光の少ない室内でもよく育つ植物ですが、あまり光が少ないとランナーや子株が発生しませんので、その場合は日当たりの良い場所に頻繁に移動してあげましょう。但し、葉やけには十分な注意が必要になります。
■水やりのタイミング

生育期は鉢土が乾いてきてからたっぷりと水を与えましょう。冬期は、鉢土表面が白っぽく乾いて2〜4日してから、鉢土に水を与えます。オリヅルランは根に貯水機能を持った太い根がありますので、乾きには非常に強い植物です。冬は乾かしぎみにすると、管理が容易になります。

■肥料

生育期には、2ヶ月に1回程度、緩効性化成肥料を施します。冬期は原則的には肥料を与えませんが、マンションなどで、少しずつ生育が続く場合は、液体肥料を月に1回ほど与えます。

■病害虫

空気の乾燥により、葉の裏やランナー、子株の付け根などにカイガラムシが付くことがありますので、濡れた布などで落とします。


シンピジューム
科名:らん科しゅんらん属
分類:多年草
原産地:温帯


■置き場所

春に株分けをして夏は野外の直射日光の当たらない半日陰の場所に置き、冬は寒さに当てないように室内の日当たりの良い場所に置きます。

■水やりのタイミング

水は充分与えること。水は大好きですので、特に夏の水やりは毎日あげましょう

■肥料

肥料には2種類あり、施肥する時期や頻度が異なります。一つは固形の肥料で、もう一つは液体肥料です。固形肥料には、油かす系のものや粒状の速効性化成肥料、緩効性肥料があります。肥料の効果持続期間は油かす系のもので約1か月間、粒状の速効性化成肥料で約40日間です。緩効性肥料は肥料の効果持続期間が長く、7月から8月に緩効性肥料を施肥すると、9月から10月になっても肥料を吸収し続けて成長のために養分が使われます。そのために花芽がでないことがありますのでシンビジュームには緩効性肥料を使いません。また、固形肥料の施肥は6月〜7月に行います。


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