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正しい自動車の選び方 |
HOME>正しい自動車の選び方 正しい自動車の選び方のページ■中古車購入、新古車購入には、不安がツキモノ ■ 私の知っている範囲以内で失敗しない自動車選びを、皆さんにご紹介したいと 思います。その不安解消に挑戦します!!自動車選びのポイント! 殆どのユーザーさんは、品質の良い中古車、また新古者の購入は、誰もが望む ことです。しかし、その一方で、自動車の品質を判断するための、正しい車の見方と いうものが、どれだけ一般に理解されているのでしょうか? 自動車を買う時は、「しっかりと自分の目で確かめなければいけない!」この様に 言われるあなた、また、そう思っているあなた、あなたの考えは、非常に正しいと 思います!! 私は、自動車の査定に関して、もう20年近くも携わってきました。私が、自動車の 査定をする場合、1台に付き、平均45分程の時間を要します。 ・エンジンルームをチェックしたり、 ・塗装やボディの状態のチェック、 ・もぐって下回りの確認をしたり、 ・内装のレベルの確認に至るまで、様々な ポイントを確認するようにしています。 しかし、時間をかければ良いと言うことではなくて、確認すべきポイントさえ 知っていれば、その10〜20分で事故車か無事故車かの判別は可能なのです。 そこで『不安 ・ 不満 ・ 後悔』のない自動車選びを私なりに、お教えしたいと 思ってます。皆さんの自動車選びの参考になれれば幸いです!! ■自動車選びの前にまずはお店選び■ 自動車をチェックすることも大切ですが、その前にまず信頼できて頼れる ショップであるかをまず見極めましょう。 ※チェックしたいポイント 1・展示車がキレイにしてあり、表示が細かくされているか 2・保証が具体的に明示されているか 3・整備工場などの設備が整っているか 4・諸費用やローン手数料について、最初からきちんと説明してくれるかのか ■購入時の必ず行わなければならないチェックポイント■ これから数年間自分の相棒として付き合っていくわけですから、いい加減な 選び方をすると、とんでもない「しっぺ返し」を食らいます。 それに、どうせ買うなら「やっぱり程度のよい物がほしい!」ってのが 人情ですよね?そこで、実際に購入する際のチェックポイントを挙げて みましょう。 ※走行距離 一般的な目安としてよく言われてるのは「年間1万キロ」ですが、走行距離が 長いと壊れやすいとは一概には言えませんが、各部がヘタってきているのは 紛れもない事実です。国産車では5万km走行程度では、まだまだ快適の部類 ですので、価格が安くなったこうしたクルマを選ぶのもポイントのひとつです。 7万km程度まで走ると大きなトラブルが出てくることも覚悟しなければならない。 ということで、初心者にとって走行距離は中古車選びの大きな境界線と なりますから、自動車の使われ方による程度の差も非常に大事ですが、 こうしたチェックは少々難しいかなとは思います。 ※メーターを不法に巻き戻す手法があります。 これを見破るには色々な方法がありますがが、1・オドメーターの数字がきれいに 整列していない、2・メーター部分を外した形跡がある、3・タイヤの減り方 (約4万kmはもつ)と走行距離が合わない、4・シートが走行距離に比べかなり 消耗いるなどなど。 回避するためには、整備記録簿のない自動車は絶対避けることです。 「整備手帳」や「整備記録簿」が、自動車内に保管されているかを確認する というのがあります。これらは「自動車の履歴書」といえるもので、何かしらの 点検整備を行うと必ず発行されます(最低でも、車検時のものは発行されている はずです)。 ※修復無しか否か? 自動車業界の一団体である「(社)自動車公正取引協議会」(公取協)で 決められている「事故車」の定義は… 見分け方としては、エンジンルーム内や トランク、下回りなどの「目立たない部分」に注目し汚れ具合や塗装状態の 違いや修復跡などがないか等を点検しますが、できれば試乗してチェック したいところです。 あとは、修復歴について明確に説明なり資料を提示してくれる販売店だと、 信頼度は高いと言えるでしょう。 ※下回りは語る フェンダーの内側や下回りを見ることで前オーナーの使い方がわかります。 下回りに擦った後やぶつけた後があれば、その自動車は車高を落としていた 可能性や車体をバウンドさせた可能性があります。 この他、各部からのオイル漏れやドライブシャフトブーツの破損がないか確認 しましょう。修理となると、高額になる場合があります。 ※外装のチェックポイント ボディに関しては余り細かく見る必要はありません。年式が年式ですから、多少の 傷や小さなへこみは付き物です。 確かにそれらがないことに越したことはありませんが、これらをこつこつ直して いくのも、楽しみの一つですから(笑)。 中古車の場合、塗色にこだわるより車体の程度の良さを重視すべきです。 ※内装のチェックポイント 汚れが少ないものが理想ですが、 室内キレイ、こんな中古車はじつは当たり前。 何てったって買ってもらうために、磨き上げられているのが中古車なのだから。 タバコのニオイなどにも注意したい所ですね。自動車の中で就寝しようとする 禁煙者にとってはかなりこたえるし、消えにくいのも難点です。 ※できれば試乗しましょう !! 可能であれば試乗しましょう。ショップのまわりを1周程度でもいいから、ハンドルを 握らせてもらうことはすごく大切。 走らせてみて、 ちょっとでもフィーリングが合わなければそのクルマはあきらめた方がよいですね。 また、走行中に異音がしたり、まっすぐに走らないなどの異常があるものは 論外です。ステアリングから受ける感じ、ATやMTのフィーリング、シートや サスペンションから受ける乗り心地やコーナリング性能、くどいようですが、 事故車でも結果に問題なければ「即・買い」です! もし、試乗ができなければエンジンだけでも掛けてみて、異音やエンジンの 振動などをよく観察しましょう。いずれにしても、買いたいと思った自動車の試乗は 絶対すべきだと思います。 ※自動車が決まったら見積書を作ってもらいましょう!! 自動車が決まったら見積書を作ってもらいましょう。見積書のわからない箇所が あったら、お店の人に納得できるまで説明を受けることが大切です。 保証や車検など、もちろんローンを使う場合の金利や支払方法も必要ですよ。 ☆それでは、以上の注意点をふまえて、正しい自動車の選び方を、なさって下さい☆ |
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