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オートキャンプの知識

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オートキャンプとは?



オートキャンプとは、テントを設置してキャンプをする場所,に車を駐車するキャンプ

のことです。 90年代初めのアウトドアブームにより、全国にオートキャンプ場が

整備されるようになってから一般的になりました。 オートキャンプには車は当然

必要ですね。普通のキャンプでも移動には当然必要なのですが。

オートキャンプに向いている車はどんな種類の車でしょうか。


オートキャンプに向いている自動車は・・・・。答えはどんな車でも良いのです。

実際にオートキャンプ場に行くと普通のセダンタイプの自動車を多く見かけます。


ただし、ルーフキャリア(車の上に荷物を載せることができるやつです)を利用

すればトランク以外にも荷物を載せることが出来ます。考え方によっては

小さな自動車に必要最低限のキャンプ道具を効率良くのせる事ができる、

それがスマートかもしれませんね。


普段、使っている車でキャンプにでかける事ができる。それがオートキャンプの

手軽で魅力的なところです。


キャンプというと、特別な装備が必要で、料理をするのも大変というイメージが

あります。その理由はキャンプ場に多くの荷物を運び、料理をするには

かまどを作ってまきを燃やすというキャンプを経験した方に特に多いのでは

ないでしょうか。しかし、オートキャンプであればそんなに難しいものでは

ありません。


まず車がキャンプサイトにあるので重い荷物を運ぶ必要がありません。

車がキャンプサイトにあるということは、必要な物だけ車から出せばよいので、

車が倉庫代わりになるのです。キャンプ道具も進歩してオートキャンプ用の

テントやタープなど軽量で設置も簡単な物が売られています。テントなんか

持っていないという人でも大丈夫。整備の充実したオートキャンプ場であれば、

テントやタープ、イスやテーブル、バーベキューコンロもレンタルが出きます。



☆キャンプ道具


オートキャンプを楽しむために必要なキャンプ道具を紹介します。

最低限必要なものは寝るためのテントですね。その他は必要に応じてそろえて

いけばよいと思います。設備の整ったオートキャンプ場であればテントやタープ、

イス、テーブルなどはレンタルできますので、初めてキャンプの場合や荷物を

減らしたい場合などはレンタルするのもひとつの手段です。しかし、長い目で

見るとレンタルは割高になるので気をつけましょう。


道具は何でもそろえればよいというわけではありません。必要最低限なものを

そろえて、その時のキャンプに必要なものを持っていくようにしましょう。


キャンプをする人数を考慮して、サイズを選びます。車に乗せていきますので、

車の収納力にみあった道具をそろえる事も必要です。

キャンプ場によっては、もっと多くのレンタル用品がある場合もあるかとは

思いますが、逆にレンタル用品が全く無い所もありますので、出かける前に

調べておきましょう。


☆テント一式  

テントには、大きく分けて「ドーム型」と「ロッジ型」があります。

「ドーム型」 ◎ 慣れたら一人でも10分くらいで設営できます。

「ロッジ型」 ◎ 大人2人と子供3人でも余裕の広さ、十分に立ち上がれる

高さがある。
        
        ◎設営に時間がかかり大きく見えるのだがその割に広くない


☆タープ一式   

タープは「突然の雨」や「夏の暑い日差し」を遮ってくれる

屋根の役割をするシートです。工事現場で見かけるブルーのシートに

ポールを付けてロープで張って立てたものと言えばよいでしょうか。


このタープがあることでキャンプの快適性がかなり向上します。ぜひ揃えたい

グッズの一つです。タープにはその形により大きく分けると[スクエアタイプ]

[ヘキサタイプ]などがあります。スクエアタイプは長方形で6本足

(6本のポールで立つもの)、ヘキサタイプは6角形で2本足。


☆シュラフ 
  
    

シュラフには封筒型だとか...だとかいろいろありますが、

オートキャンプで使用するなら「封筒型」がよいと思います。文字通り封筒の

形をしたもので周りにファスナーがついているのでファスナーを全開にすれば

マット、布団としても使えるのでオートキャンプには一番適しています。


中には複数のシュラフを合体して大きな布団に出来るものもあります。

封筒型でファスナーが回りについているものがおすすめです。


☆家庭用ガスタイプ

キャンプシーズンオフの時は家で、なべ用コンロとして使えますし

ガスがコンビニで手に入ります。値段も比較的安い(ホームセンタで2〜3千円

くらいのものもある)と思います。


☆何の目的なのかの計画を立てる

計画を立てる段階から楽しいものです。ポイントは目的をはっきりと持つという

ことです。まずは場所(川、高原、海)を決めるということです。目的によって

必然的に場所がきまります。


☆主要なタイプとしては    


1・川キャンプ:魚釣り、かに取り、虫取り 2・海キャンプ:海水浴、魚釣り
               
3・高原キャンプ:夏でも涼しい、満点の星空、森林浴
               
4・星空、森林浴首都圏近郊:テーマパーク、観光などです。


☆キャンプ場でのエチケットについて・・・・


オートキャンプとは、日常生活から離れ、人間と自然がひとつになって衣食住を

ともにすることです。そこには、沢山の人々とのふれあいがある一方で、自然の

脅威や大勢のキャンパーがいるがゆえに、多くのルールとマナーがあります。

自分勝手な行動は、事故やけがをしたり、他のキャンパーの迷惑になります。

ひとり一人がルールとマナーを守って、楽しくそして安全なキャンプを行い

ましょう。

1・キャンプ場では、あいさつをしましょう!

キャンプ場は、小さなお子様から高齢者まで、みんながいっしょになって

生活する大家族のようなものです。まずはあいさつから始まり、いろいろな人と

コミニュニケーションをして友達になりましょう。そして、お互いに協力して楽しい

キャンプをしましょう。

2・キャンプ場での、夜は静かに!

お酒を飲んで騒ぐのは厳禁です。お酒の量は、ほどほどにしましょう。

キャンプ場では、テントの中で小さな赤ちゃんや子供達が寝ています。

エアコンをかけるためのアイドリングや、緊急時以外のお車の移動も

禁止ですよ!!

3・キャンプ場では、ゴミの減量と分別を!

キャンプ場は一度に大勢の人が集まるため、大量のゴミがでます。

食材は家で簡単に調理していくなどして、ゴミの減量に努めましょう。

また、各キャンプ場で決められたゴミの分別は必ず守りましょう。

4・キャンプ場の禁止事項は絶対守る!

キャンプ場には、カラオケ・花火・直火・ペットの持込みなど、禁止事項が

たくさんあります。

各キャンプ場で決められた禁止事項は必ず守り、他のキャンパーや

キャンプ場に迷惑にならないようにしましょう




◆以上のような注意を守って、楽しいオートキャンプにしましょうネ!!◆


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