朝からピザ!パスタ!ピッチ内外でザック流

サッカー日本代表の合宿がザック監督の下で進められていますが、
宿舎でもピッチの上でもザック流改革が本格的に始まっているようです。

8日に埼玉で行われるアルゼンチン戦に向けた代表合宿は、
5日に2日目に突入しました。

アルベルト・ザッケローニ監督は食事面では代表合宿には珍しい
ピザなどのイタリア料理を取り入れたり、
ピッチの上では右サイドバックのDF駒野友一選手に
個人授業を行うなどオリジナリティー溢れる指導が始まっているようです。

合宿の朝のメニューと言えば白いご飯に味噌汁、そして焼き魚などの
おかずとサラダなどが思い浮かびますが、
今回の日本代表合宿はさながらイタリアンレストランのような
朝食だったようです。

MF中村選手は「マグロのカルパッチョまであって驚いた」と話す通り、
日本の朝食とはかけ離れた高級レストランのような朝食だったそうです。

いろんな面で驚かされる合宿ですが中でも一番目を引くのは、
ザック流熱血指導ぶりでした。
現役時代は右サイドバックが本職だったというザック監督は、
DF駒野に対して約10分間の個人授業を行ったそうです。
良くも悪くも熱血指導が続くようですが日本代表選手の意識が
しっかりとザック氏についていければ明るい未来が待っているような気がしました。

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